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いちご新規就農支援について

事業内容

  いちごの新規就農を希望する方を対象に、2年間の研修制度を創設し、平成29年4月から実施する。
  栽培技術の習得のみではく、直売・観光農園・JA出荷を経験することにより、就農後の経営の可能性を広げる。特に、2年目は、研修用ハウスを割り当て、土づくりから育苗、定植、収穫、出荷に至るまで、就農後と同様の形態で実践研修を行う。

研修内容

対象者

  • いちご農家として新規就農に意欲のある者で、鹿沼市内に居住し市内に就農(を希望)する者
  • 親元就農を除くいちごの新規参入者又は部門経営開始者
  • 年齢については18歳~概ね55歳まで
  • 1年につき最大4名(うち青年就農給付金受給対象者以外の者は2名まで)

研修場所

  鹿沼市内酒野谷「出会いの森いちご園」(有)農業生産法人かぬま

 

研修概要

項目 1年目 2年目
研修内容
  • 栽培技術・知識等の習得
  • 土づくり、育苗、定植、収穫、出荷までの各作業実習
  • 1日7時間×16日
  • 研修用ハウス(3棟1棟a)での実践研修
  • JA出荷を基本
品種 とちおとめ、とちひめ、スカイベリー とちおとめ
研修手当等 43歳未満
青年就農給付金受給対象者
  • 青年就農給付金準備型
    (年額150万円以内)
  • 青年就農給付金準備型
    (年額150万円以内)
  • 研修用ハウスでのいちごの売上額と経費を精算し、プラスになる場合、新規就農支援対策協議会から特別手当を支払う。(市内への就農時)
43歳以上
(最大2名)
新規就農支援対策協議会から毎月9万円の研修手当を支給。
  • 協議会から毎月7万円の研修手当を支給。
  • 研修用ハウスでのいちごの売上額と経費(毎月の手当を含む)を精算し、プラスになる場合、協議会から特別手当を支払う。(市内へ就農時)

その他の支援内容について

  1. 就農時の支援内容について
    ハウス、付帯設備に係る経費への支援(事業費の30%(上限300万円))
    農地の取得・借入の斡旋、空き施設等経営資源の仲介・斡旋
  2. 定住支援
    鹿沼市空き家バンク、JAかみつが管理物件の活用。
  3. 就農後の支援
    いちご農家、JA部会、上都賀農業振興事務所経営普及部のバックアップ
  4. 各相談窓口
    1. いちご新規就農支援全般
      市農政課
    2. 青年就農給付金(準備型)
      上都賀農業振興事務所経営普及部
    3. 農地の取得・借入について
      市農政課・市農業委員会・市農業公社
    4. 定住支援
      ​鹿沼市営業戦略課、JAかみつが(空き家、空き室情報提供・紹介)

掲載日 平成29年6月15日 更新日 平成29年6月20日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
経済部 産業振興課 産業振興係
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(新館 5階)
電話:
0289-63-2196
FAX:
0289-63-2189
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